2018年03月12日

冬の親子のつどい ご報告

寒気も少しずつ緩みはじめようやく春の気配が感られる頃、去る2月25日に冬の親子のつどい2018が開催されました。

今年は8組の親子の皆さまがご参加下さり、冬の親子の集いのテーマ「子どもの心と体を健やかに育むシュタイナー教育の体験 」に基づいたエポックとオイリュトミーの授業を体験していただきました。

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〈販売ブースより〉

エポックの授業では、春を探しに森へ行くというお話のメルヘンを色々な動きで楽しみ、最後は静けさの中で花を咲かせるために働く妖精たちのお話を聞きました。

オイリュトミーの授業では、メルヘンの世界につつまれながら、お花になったり小鳥になったりと動くことを楽しみました。そしてたくさん動いた後はゆっくりと安らぎ、静かな響きにつつまれる体験をしました。
参考: オイリュトミーは「美しい調和のリズム」という意味です。オイリュトミーをすることで子ども達の心と体を調和的に整え意思の力を育んでいきます。

後半は、在会保護者と講師陣交えての座談会が行われ、皆さま初対面に関わらず和気あいあいとした雰囲気の中、質疑応答のみならず講師陣から心暖まるお話もありました。
※座談会の間お子様たちは、預かり保育でお庭遊びや図書室で本読みなど自由遊びを楽しみすっかり仲良しに!

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多くの皆さまとそのような体験、時間を共有できたことを幸せに思います。ご参加いただきありがとうございました。

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posted by tsca at 17:53| 親子のつどい