2017年07月10日

「夏の親子のつどい 2017」

〜お知らせ〜
「夏の親子のつどい」の開催が決定致しました。
とき:8月27日(日)午前〜
詳細は近日中にアップ致しますのでお楽しみに!
posted by tsca at 12:56| 親子のつどい

2017年05月23日

最近の活動

東京シュタイナーこどもの会 Facebook
最近の活動、最新の情報をFacebookでご覧いただけます。
posted by tsca at 09:53| 最近の活動(Facebook)

親の学び 親の楽しみ

親の学び
保護者がシュタイナー教育について学ぶことで、こどもに必要なことへ理解が深まります。東京シュタイナーこどもの会では様々な機会を通して私たち大人も自らの学びを深めることができます。

◆学期に一度の保護者会
担任からこどもたちの授業の様子やカリキュラムについての説明受ける保護者会が各学年、学期に一度あります。
オイリュトミーでも保護者会や親が授業に参加する親子授業などがあります。(不定期)

◆現在、こどもの授業時間中に、希望者のための「大人のオイリュトミー講座」が開催されています。

◆会の講師の先生にお願いしたり、外部から講師をお招きしてセミナーを開催するなど行っています。

親の楽しみ
◆不定期で保護者向けのワークショップが開催されます。
天然素材を使って手仕事では、手を動かしながらおしゃべりに花が咲き楽しい時間となっています。

◆通信「泰山木の木」
年に数回発行される会報誌「泰山木の木」は、講師のコラムや、会員の得意な分野での記事、会員アンケートや、授業の紹介など、充実した内容で、みな楽しみにしています。
posted by tsca at 07:14| 課外活動

親たちの声

卒業生や会の保護者の声をご紹介いたします。

◆6年間、先生方、クラスのお友達とそのお父さん、お母さん、豊かな人間関係に囲まれて、わが子を慈しみ、見守られながら大きくなることができたこと、それは、こども本人にとっても、親の私たちにとっても、かけがえのない経験です。土曜クラスで過ごした時間は、大事な大事な根っことなったことでしょう。これからの人生においても大きな励みになることと確信します。(卒業生)


◆はじめはこどものためにと思って入会したつもりだったのですが、入会し、3年経った今では、土曜クラスを通して出逢ったご縁により、親である自分自身が、数多くの気づきや学びの機会をいただき、自分のためのとても大切な時間だと思っています。

〜 子供は、ありのままを大事にしていただいている時間
〜 大人は、自分のありのままを思い出し、探すことのできる時間

親子ともに、かけがえのない時間をすごさせていただいています。(中学年)


◆こどもはどんなに疲れてオリンピックセンターについても、授業が終わると目をキラキラさせて生き生きと喜びにあふれた表情で教室から出てきます。きっと心にたくさんの栄養をもらっているんだなぁと思います。土曜クラスに通えることを幸せに感じています。(低学年)
posted by tsca at 06:36| 親の声

2017年04月23日

2017年度講師のご紹介

今年度の講師をご紹介します。
学年ごとの担当と、オイリュトミー選任の講師がいます。
保護者会の実施や、子育ての相談にのっていただくこともあります。
また、会員以外の方でも説明会や当会主催のイベントによっては、講師から直接お話を聞くことができますので、お気軽にお問い合わせください。

溝江有里子先生(1年生担当)
大学時代、日本語教育を学びながら教育の重要性に気付くと同時に日本の教育が直面する課題に気づく。教育学を深めるために大学院へ進学、教育学修士号を取得。2005年から都内公立小学校で特別支援講師、2008年から担任を5年間務め、2013年に退職。その後、教師としての視野を広げ、学びを深めるために北海道ひびきの村ミカエルカレッジで人智学の基礎コースとシュタイナー教育教員養成コースを受講。2013年11月から2014年3月まで学校法人シュタイナー学園で支援講師。現在、アウディオペーデ音楽療法士養成コースに在学中。

小川善子先生(2年生担当)
1998年よりオイリュトミーを学び始め、人智学に触れる中で教員を志望し免許取得。2009年より小学校にて非常勤講師。2010年6月、NPO法人日本アントロポゾフィー協会主催の第X期シュタイナー教育教員養成講座修了。同年9月より当会にて担任を務める。2011年、第W期アウディオペーデ養成講座基礎コース終了、2011年〜2013年、専門コース参加。2013年、第W期シュタイナー美術教員養成講座終了。

谷口恭子先生(3、6年生担当)
2000年に渡米。アメリカ・サクラメントのルドルフ・シュタイナーカレッジで、基礎コース、教員養成コース受講、2002年5月卒業。2003年4月より8年間、学校法人シュタイナー学園(旧東京シュタイナーシューレ)にて、担任として勤務。

升本浩子先生(4年生担当)
娘の教育を通じてシュタイナー教育と出会う。造形教室を13年間主宰。日本アントロポゾフィー協会主催教員養成講座第3期修了。シュタイナー美術教員養成講座修了。各地子どもエポッククラスと幼児から大人の水彩クラスの講師、シュタイナーこども園アシスタント、幼児親子クラスなどを務める。2004年〜2008年東京シュタイナーシューレ土曜クラスから引き続き、当会の担任。千葉の全日制シュタイナー学校の手の仕事専科、担任を経て、2014年度より再び当会担任を務める。

小堀照美先生(5年生担当)
1996年、沖縄県の離島で教員生活を始める。その後、栃木県内の公立中学校の臨時採用教諭、栃木県宇都宮市の中高一貫の私立学校で教諭として7年、そしてシュタイナー幼稚園で幼稚園教諭として1年、のべ9年間の教員生活を送る。この間にひびきの村やアメリカサクラメントのシュタイナーカレッジのサマープログラムに参加するなどして人智学を学び始める。2006年4月より、北海道ひびきの村にあるミカエル・カレッジで、1年目に自然と芸術と人智学を学ぶプログラムを、2年目にシュタイナー学校教師養成プログラムを受講し、2008年3月修了。

岩重七重先生(1〜3、6年生オイリュトミー担当)
臨床心理士として精神科、小中学校などでアートセラピー、心理面接などを経験の後、オイリュトミーに出会い、正規のオイリュトミスト養成コースをスタジオルラにて修了、スイス・ゲーテアヌム認可オイリュトミストディプロム取得。3年間のフォルトコースでは主にメルヘンを学び公演する。幼児、小学生、大人のためのオイリュトミークラスを持つ他、オイリュトミーを取り入れた研修やワークショップなどおこなっている。

渡辺志保先生(4〜5年生オイリュトミー担当) 
2009年東京オイリュトミー学校卒業、オイリュトミスト養成コース・シュタイナー教育教員養成コース修業。オイリュトミーを通して子供たちの教育や舞台活動を行っている。
2010〜2011年「柏市立名戸ヶ谷小学校」特別支援学級にてオイリュトミー講師。2011年から「学校法人シュタイナー学園」と「千葉の全日制シュタイナー学校」にてオイリュトミー講師。また、「千葉シュタイナー子供クラス」を務め、現在は「学校法人シュタイナー学園」にてオイリュトミー講師、と「千葉シュタイナー・オイリュトミーの会」の講師を務め、あわせて2014年より当会オイリュトミー講師を務める。
posted by tsca at 15:43| 講師プロフィール