2017年05月23日

親たちの声

卒業生や会の保護者の声をご紹介いたします。

◆6年間、先生方、クラスのお友達とそのお父さん、お母さん、豊かな人間関係に囲まれて、わが子を慈しみ、見守られながら大きくなることができたこと、それは、こども本人にとっても、親の私たちにとっても、かけがえのない経験です。土曜クラスで過ごした時間は、大事な大事な根っことなったことでしょう。これからの人生においても大きな励みになることと確信します。(卒業生)


◆はじめはこどものためにと思って入会したつもりだったのですが、入会し、3年経った今では、土曜クラスを通して出逢ったご縁により、親である自分自身が、数多くの気づきや学びの機会をいただき、自分のためのとても大切な時間だと思っています。

〜 子供は、ありのままを大事にしていただいている時間
〜 大人は、自分のありのままを思い出し、探すことのできる時間

親子ともに、かけがえのない時間をすごさせていただいています。(中学年)


◆こどもはどんなに疲れてオリンピックセンターについても、授業が終わると目をキラキラさせて生き生きと喜びにあふれた表情で教室から出てきます。きっと心にたくさんの栄養をもらっているんだなぁと思います。土曜クラスに通えることを幸せに感じています。(低学年)
posted by tsca at 06:36| 親の声

2017年04月23日

2017年度講師のご紹介

今年度の講師をご紹介します。
学年ごとの担当と、オイリュトミー選任の講師がいます。
保護者会の実施や、子育ての相談にのっていただくこともあります。
また、会員以外の方でも説明会や当会主催のイベントによっては、講師から直接お話を聞くことができますので、お気軽にお問い合わせください。

溝江有里子先生(1年生担当)
大学時代、日本語教育を学びながら教育の重要性に気付くと同時に日本の教育が直面する課題に気づく。教育学を深めるために大学院へ進学、教育学修士号を取得。2005年から都内公立小学校で特別支援講師、2008年から担任を5年間務め、2013年に退職。その後、教師としての視野を広げ、学びを深めるために北海道ひびきの村ミカエルカレッジで人智学の基礎コースとシュタイナー教育教員養成コースを受講。2013年11月から2014年3月まで学校法人シュタイナー学園で支援講師。現在、アウディオペーデ音楽療法士養成コースに在学中。

小川善子先生(2年生担当)
1998年よりオイリュトミーを学び始め、人智学に触れる中で教員を志望し免許取得。2009年より小学校にて非常勤講師。2010年6月、NPO法人日本アントロポゾフィー協会主催の第X期シュタイナー教育教員養成講座修了。同年9月より当会にて担任を務める。2011年、第W期アウディオペーデ養成講座基礎コース終了、2011年〜2013年、専門コース参加。2013年、第W期シュタイナー美術教員養成講座終了。

谷口恭子先生(3、6年生担当)
2000年に渡米。アメリカ・サクラメントのルドルフ・シュタイナーカレッジで、基礎コース、教員養成コース受講、2002年5月卒業。2003年4月より8年間、学校法人シュタイナー学園(旧東京シュタイナーシューレ)にて、担任として勤務。

升本浩子先生(4年生担当)
娘の教育を通じてシュタイナー教育と出会う。造形教室を13年間主宰。日本アントロポゾフィー協会主催教員養成講座第3期修了。シュタイナー美術教員養成講座修了。各地子どもエポッククラスと幼児から大人の水彩クラスの講師、シュタイナーこども園アシスタント、幼児親子クラスなどを務める。2004年〜2008年東京シュタイナーシューレ土曜クラスから引き続き、当会の担任。千葉の全日制シュタイナー学校の手の仕事専科、担任を経て、2014年度より再び当会担任を務める。

小堀照美先生(5年生担当)
1996年、沖縄県の離島で教員生活を始める。その後、栃木県内の公立中学校の臨時採用教諭、栃木県宇都宮市の中高一貫の私立学校で教諭として7年、そしてシュタイナー幼稚園で幼稚園教諭として1年、のべ9年間の教員生活を送る。この間にひびきの村やアメリカサクラメントのシュタイナーカレッジのサマープログラムに参加するなどして人智学を学び始める。2006年4月より、北海道ひびきの村にあるミカエル・カレッジで、1年目に自然と芸術と人智学を学ぶプログラムを、2年目にシュタイナー学校教師養成プログラムを受講し、2008年3月修了。

岩重七重先生(1〜3、6年生オイリュトミー担当)
臨床心理士として精神科、小中学校などでアートセラピー、心理面接などを経験の後、オイリュトミーに出会い、正規のオイリュトミスト養成コースをスタジオルラにて修了、スイス・ゲーテアヌム認可オイリュトミストディプロム取得。3年間のフォルトコースでは主にメルヘンを学び公演する。幼児、小学生、大人のためのオイリュトミークラスを持つ他、オイリュトミーを取り入れた研修やワークショップなどおこなっている。

渡辺志保先生(4〜5年生オイリュトミー担当) 
2009年東京オイリュトミー学校卒業、オイリュトミスト養成コース・シュタイナー教育教員養成コース修業。オイリュトミーを通して子供たちの教育や舞台活動を行っている。
2010〜2011年「柏市立名戸ヶ谷小学校」特別支援学級にてオイリュトミー講師。2011年から「学校法人シュタイナー学園」と「千葉の全日制シュタイナー学校」にてオイリュトミー講師。また、「千葉シュタイナー子供クラス」を務め、現在は「学校法人シュタイナー学園」にてオイリュトミー講師、と「千葉シュタイナー・オイリュトミーの会」の講師を務め、あわせて2014年より当会オイリュトミー講師を務める。
posted by tsca at 15:43| 講師プロフィール

2017年04月17日

小学校に入学して、 思うこと、聞きたいこと

学童期のお子さんをお持ちの親御さん向けに5月20日にイベントを開催します。参加費は無料です。
下記のお問い合わせフォーム、またはメールに参加される方のお名前、日中連絡のつくお電話番号、メールアドレス、お子さんの学年を明記の上、お申し込みください。
4月に入学されたばかりのお子さんの保護者の方だけでなく、2年生以上のお子さんの保護者の方も歓迎です。お気軽にお越しください。こどもの学びを助けるヒントが見つかるかもしれません。

詳細はこちら
小学校に入学して、 思うこと、聞きたいこと.pdf

お問い合わせ、お申込みはこちらから
お問い合わせフォーム
posted by tsca at 01:01| イベント

2017年04月09日

新1年生募集中〜受付期間延長のお知らせ〜

新1年生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
東京ではちょうど満開の桜にも祝福されているようでしたね。

当会でも新1年生を迎える準備を進めています。
4月11日まで(4月12日必着)としておりました受付期間を、4月19日到着分まで延長することが決定いたしました。
※初回授業は6月24日の予定で変更ありません。
説明会も随時行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

募集要項のダウンロードはこちらから
入会申込用紙のダウンロードはこちらから
お問い合わせはこちらから
posted by tsca at 23:00| *募集 新1年生

2017年02月26日

新1年生募集開始花見(さくら)

先日、告知いたしました新1年生募集要項をお知らせするとともに、本日より募集を開始いたします。
募集要項をご確認いただき、ご納得いただけましたら、入会申込用紙にご記入の上、郵送してください。
なお、受付期間は本日より4月11日(火)までになります。(4月12日必着)
ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

募集要項のダウンロードはこちらから
入会申込用紙のダウンロードはこちらから
お問い合わせはこちらから

昨年の1年生保護者の感想を少しだけご紹介いたします。
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どんなに疲れてオリンピックセンターについても、授業が終わると生き生きと目をキラキラさせて喜びにあふれた表情で教室から出てきます。
きっと心にたくさんの栄養をもらっているんだなぁと思います。
土曜クラスに通えることを幸せに感じています。
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沢山のご応募、心よりお待ちしております。
posted by tsca at 23:51| *募集 新1年生